シニアの健康革命!ヨガのちから

健康

こんにちは。Cocoonです。

穏やかな気持ちで人生を終えていく。理想的だなぁと思いました。

自分もそうであれば良いなと思うし、親も姉妹も自分が知っている人たちも、知らない人たちも、みんながそのような今生の終わり方を迎えられると良いなと思います。

せめて今自分ができること。学んだことをアウトプットすること。今日は「シニアにとって必要な健康とは?」をテーマにお届けしたいと思います。

ただ長く生きることではない。シニアにとって真の健康とは?

青空の下でほほ笑む夫婦
シニア世代の真の健康とは?

超高齢社会の日本において、高齢者の健康維持増進への働きかけはマストです。

シニア世代にとっての健康とは

働き盛り世代にとっての健康のイメージとはどういったものでしょう。身体が健康で、しっかりと食事をして、たっぷりと睡眠をとる。笑顔でハツラツとしている絵が浮かびます。

シニア世代にとっての健康。どんな絵が浮かびますか?

もちろん、バリバリと仕事をしてモリモリ食事をしてすやすやと寝る。そんなスーパーおじいちゃん、おばあちゃんも中にはいるかもしれません。

しかし、年齢を重ねることによって身体や脳の機能が衰えることは物理の法則。

その状態で長く生きることはもちろん理想ですが、どこかで無理が出てくる可能性があります。

シニア世代にとっての健康維持は単に寿命を延ばすことではなく、生活の質(QOL)を向上させることが重要です。

老いを受け入れ、穏やかな余生を送るためには、心身のバランスが取れた健康が求められます。

取り入れて欲しいのは筋トレだけではない。自律神経を整える為のアクティビティ

ベランダでギターを弾く老紳士
筋トレよりも自律神経を整えるアクティビティを

過度な筋トレにはリスクが

適度な運動としての筋トレは健康維持に有効ですが、過度な負荷は逆効果になることもあります。

筋トレのやりすぎは、免疫力の低下や食欲低下、寝つきが悪くなったりイライラするなどの抑うつ状態になる場合もある、という研究報告もあります。

筋トレの実施時間が週130~140分を超えると、総死亡・心血管疾患・がんに対する好影響は認められなくなり、むしろリスクは高い値を示した。筋トレで死亡・疾病リスクが減少

過度な筋トレで老化を早めるという知見も見受けられます。

シニアに過度の運動を実施する機会はあまりないかもしれませんが、無理をさせてしまうことによって、出来なことへの挫折感が自尊心を低下させてしまうことも。

シニアの健康に必要なこと

年齢を重ねていくと、身体機能が衰えていきます。

ともに、自律神経の機能も低下します。

自律神経機能の低下は、

  • 睡眠不足
  • ストレスの増加
  • 疲れが取れにくくなる
  • 免疫機能の低下
  • 痛みを感じやすくなる
  • 汗をかきにくくなる

など、さまざまな不調が生じやすくなります。

そのため、自律神経を整えることが、心身の健康において非常に重要です。

ヨガがシニアの健康増進にマッチする理由

ヨガをする複数のシニア女性
ヨガは適度な運動と、自律神経を整える効果どちらも期待できる

ヨガは一つの同じポーズを取っても、自分の身体の作りや柔軟性に合わせてできます。

また、筋肉強化やストレッチ、どちらの効果も自分で狙って調整ができるところもヨガの良いところです。

気持ち良さを求めるのか、頑張りを求めるのか、その時の心身の状態によって自分で選択できるのが最大の利点です。

また、ヨガの特徴でもある深い呼吸法や瞑想を通じて、自律神経を整える効果が期待できます。

特に副交感神経を優位にすることが期待でき、リラックス状態を促し、ストレスホルモンの分泌を抑えることができます。

自律神経を整えることが真の健康に繋がる。

自分はまだ人生残り半分ある!と思っているのですが、自分の親になると先の人生に不安を感じていないかな、と心配になることがあります。

心身の健康、生活、人間関係。どれに対しても不安を感じることがあるかもしれません。

せっかくヨガを学んでいるので、「心を整える」ことで不安から解消される可能性もヨガには期待ができることをお伝えしたい。

また、ヨガで自律神経機能を整えることができれば、不調が少しでも緩和されてQOLを上げることが期待できます。。

老いや死に対する不安を和らげ、より穏やかな余生を送るためにヨガの力を利用しない手はありませんね!

真の健康を実現するために欠かせない要素がヨガには含まれると信じています。

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